山口県の法面保護・法面工事や防災工事

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法面工事

道路や住宅地を整備する際に発生する、人工的な斜面を「法面(のりめん)」といいます。自然に発生した斜面ではないため、風化や浸食による土砂崩れが起きやすい状態になっています。 長年にわたる安全性を確保するために法枠工、アンカー工、モルタル吹き付けなどを施すことを「法面工事」といいます。施工にあたって特に重視されるのが「プロの眼」です。地形や立地から補強しなければならない箇所を正確に読み取り、過不足のない工事を行なうには、プロの経験が欠かせません。
私たちが普段ドライブなどでよく見る光景は、こうした技術者の努力によって成り立っています。
具体的な施工方法については以下の「法面工事詳細」をご確認ください。

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簡易法枠工
落石防止網工
ロープネット工
植生基材吹付工
渓間工事
モルタル吹付工
法枠工・鉄筋挿入工
軽量法枠工事
種子散布工事
広島空港種子散布工
植生シート工事
植栽工事(シバザクラ)

アンカー工事

コンクリート構造物に機器・耐震補強部材などをアンカー筋で取り付ける作業を「アンカー工事」といいます。
取り付けた機器や耐震補強部材が性能を十分に発揮するには、安全かつ的確なアンカー工事が必要不可欠です。
株式会社タツオカに在籍している熟練の技術者が、丁寧で確実な施工をご提供します。

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グラウンドアンカー工事
鉄筋挿入工
ロータリーパーカッションドリル
排水ボーリング
吊下げ式削孔機
排水パイプ

高所掘削工事(SSD)工法

近年、異常気象がもたらすさまざまな要因によって自然災害の発生を予測することはむずかしくなっています。特にここ数年は悪化スピードが急激に増しており、早急な対策が求められています。
従来の急傾斜地や災害復旧工事における法面保護工事では、不安定土塊の掘削撤去や法面整形工を手作業または小型機械で行なっていました。特に法面の人力掘削作業は危険かつ体力を有するため、作業員を確保しにくいという課題がありました。そのうえ、一日の施工量も限られており、非常に長い施工期間が必要でした。
高所掘削工事(SSD)工法は、これらの問題を一挙に解決するために開発された工法です。安全性と作業性に優れた斜面掘削機を使用します。

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土木工事

一般的に、建設以外の工事は全部まとめて「土木工事」と呼びます。道路工事・河川工事・砂防工事・治山工事・下水道工事と、その内容は多岐にわたりますが、株式会社タツオカでは法面工事に関連した施工を手がけております。昨今、台風やゲリラ豪雨などの自然災害が中国地方の各地で猛威を振るっています。私たちは今一度「自然に生かされている」という意識のもと、住環境を調和させていくことが求められています。
法面工事も土木工事も“災害対策の基礎”という点では同じです。弊社では規模の大小に関わらず最大限の品質管理を行ない、みなさまが安心して暮らせる地域づくりに貢献しています。

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道路防災土工
道路防災工事(広島市東区)①
道路防災工事(広島市東区)②
外構工事
災害関連緊急急傾斜地崩壊対策工事(広島市安佐南区)①
災害関連緊急急傾斜地崩壊対策工事(広島市安佐南区)②

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